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レビトラの混合服用についてのガイドライン

2019年11月30日

レビトラはEDの治療薬としてバイアグラの次に誕生した薬で、アスピリンの開発で有名なバイエル薬品が製造しています。
しかし、どこの医療機関でも保険適用外となり自費診療となります。

レビトラは男性機能の勃起不全や勃起を持続できない人に効果があります。
効果の持続時間は空腹時の服用ならば、5時間程度の効果があります。

レビトラ服用のガイドラインとしてはまず、性行為の一時間前に服用することが挙げられます。
次に飲料水と一緒に服用することです。
アルコールとの摂取は、適量ならばリラックス作用により薬の効果を高めることができますが、量が多すぎると効果が半減するので注意が必要です。
さらに空腹時に服用すると、薬が早く効き始め、効果を最大限に発揮させることができます。
しかし、レビトラを服用することで性的な興奮や欲求を高める効果はありません。

レビトラの副作用のガイドラインとしては、服用後に紅潮感や目の充血があらわれることがありますが、これは薬の成分が体内に行き渡り、効き目があらわれ始めていることを示しています。
さらには、頭痛や動悸などの症状があらわれることもあります。

レビトラの混合服用のガイドラインとしては硝酸剤、HIV治療薬、抗不整脈薬、抗真菌薬とは混合服用できないというものがあります。
これらの併用禁忌薬と混合服用すると、血圧が急激に低下する危険性があります。
レビトラの併用禁忌薬はアイスラールやアイトロールなど数十種類以上あり、自分ではわからない場合もあるので、専門医に相談するべきでしょう。
さらに、心筋梗塞や狭心症の持病があり、ニトログリセリンを使用したり、所持したりしている人はレビトラの使用は大きなリスクになるので主治医との相談が必要です。